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◎とっさの状況になったら?『力み救急法』!!

今日も、ご覧いただきありがとうございます。


こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。




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肩呼吸=胸式呼吸=浅い呼吸=歌には向かない×




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ファースト・エイド=救急法




『自分がとっさの状態に陥ったとき』とっさに『シンプルな動作』


が、頭にうかんでくるように習慣づけられていますか?


・肩の力みが入ってとれない。


・緊張で震えが止まらない。


・のどが渇いて仕方がない。


・充分な息ができそうもない。


など・・・とっさの時の解消法をご紹介しましょう。



◆力みや呼吸の対処では・・・?


〇喉が力みやすい人・・・・


『力んじゃダメ~』と考えてしまうと、逆に力んでしまったり、


また、急に力を抜きすぎバランスが崩れたりする。


だから・・・少し喉に力みを感じたときには、このように。


『息を吸いながら・・・喉を開いて・・・』


『首を軽く左右に倒したり・・・』


『首を軽く、くるりと回してやる・・・』


『深呼吸を数回、長く・深く・・・繰り返す・・・』と・・・


こんな動作が『とっさ』に出てくるように習慣づけることで、


力みの発作に対処できるはず。




〇浅い呼吸になってしまいやすい人。



『胸式呼吸はダメと』思うと、焦るからますます浅い呼吸になってしまう。


『腹式呼吸しなきゃ~』というのも、ある程度技量の高い人なら別ですが、


『どうやったら腹式呼吸できる?』ということを考えているうちにますます。


胸式呼吸にはまり込むほうが普通だと思う。


胸式呼吸になっていると思ったときには・・・



『とりあえず、精一杯に大きく息を吐ききる!!』


『強制的に・・・吸ってる分、あるだけの息を吐き出す!!』


『下腹をへこませ、膨らませたり、しながら・・・息を入れようとする』


というような動作がとっさに、思い浮かぶように習慣づける。




大切なのは、とにかく、『こういう状況になったらにときは、こうする!!』


という自分の身体の約束事をつくり、救急法ができること。



わたし自身も、舞台上では、何か異変がある時の対処は考えています。


とっさの状況になったらどうするか?考えてできるようになって、


舞台には穴を空けないようにすることですよ!!!。




是非、実践してみてください。変わることを祈ります。



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~今日も最後までご覧いただきありがとう感謝~


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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