【喉を開く】喉声を改善して『響きと張り』のある歌声をゲット!!改善のコツ!!

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。





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ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか?


わたしは、大半は自宅待機でした。


昨日(6日)は、イベントで大阪に行ってきましたが・・・\(^o^)/




ボイトレをする上で、またいい声を出す上では避けては通れない


ものに、【喉を開く】という課題がありますね。


自分の体を思うようにコントロールできないと、わたしもずいぶんと


悩んでいましたが、そのひとつにも【喉を開く】ことがあり、喉声を改善


しないといけないという問題がありました。




そこで、今回のテーマはずばり【喉を開く】喉声を改善して響きと張り


のある歌声をゲット!!改善のコツ!!


について、体験談も含めて話していきますね。ドンドン読み進んでください。




◆喉を開くために歌っている時に意識すること。



まず、喉閉めってどんな状態でしょうか?】



喉締め発声とは喉・首・肩に力が入ってしまい口の中の空間を


圧迫して狭くしている状態のことをいいます。


喉締めで歌っていると、すぐに喉が疲れてしまい、枯れやすい、


声に響きが出ない、また、歌声が安定しない。などが起こります。



【逆に、喉が開いているってどんなでしょうか?】



喉を開いている状態とは口の中の空間を広げ声帯で生まれた


振動を響きやすい環境にすることです。


ここでは、口の中の空間の話なので声帯は関係ありません。


喉を開くということは簡単に『軟口蓋を上げ、舌根を下げる』ことです。



※軟口蓋とは・・・なんこうがいと読みます。



上顎の奥にある柔らかい部分です。上前歯から奥に舌でなぞって


いってみてください。


上顎の固い部分の奥に柔らかい部分があります、それが『軟口蓋』です。



※舌根とは・・・ぜっこんと読みます。



舌の付け根のことをいいます。舌は思っている以上に大きく口の中の


空間を狭くしています。


喉の状態も同じで、喉の空間が狭くても声はなりますですが、


それでは綺麗な音色は出ないため、喉の空間を開く練習を


紹介しておきます。



【喉を開くということ】



よくあくびの状態などといいますが、正しくは、あくびの息がでる


直前の状態です。


口の中に意識を置いて空間が広がっていることを感じてみてください。


この広がるというのは、横ではなく縦に広がるイメージです。


舌根が下がり、軟口蓋が上がり口の中の空間が上下に広がっている


状態です、


この状態で響かせる場所が当然変わりますが、この開いている


ポイントを崩さないように意識するようにします。


ただ喉を開く時に首、顎にあまり力が入らないように!


必要な筋肉は動いているけ余計な力はないってないよ!


という状態にできるようにしましょう。



わたしは、ビューティーボイストレーナーを購入して、日常、


ながら練習をしていました。




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くわえるだけで、口腔内の空間を広く作れる習慣ができる。



そして、歌っている時、自然にこの状態が作られれば、


ビューティーボイスになれるのですよね。




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最後までご訪問いただきありがとうございました。


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ken

Author:ken
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今まで、わたしがやってきた大きな声が出せないボイトレ馬鹿の練習法・経験談・日常生活でのボイトレ・カラオケ・ボイスケア・メンタルケア・読書情報・日々の出来事など満載に情報を発信しています。どうぞ、ゆっくり、最後までおつき合いをください。 

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