能力に差が出る理由!?失敗経験の差!?ボイトレも・・・また然り!!

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。





img_1e5adafcec5b3cc3d10ef2f453e8775358198.jpg

失敗が成長させる!!失敗は成功の母!!



世の中には、運動能力が優れている子供とそうではない子供がいます。


大人でも、運動が得意な人と苦手な人がいますよね。



能力に差が出る理由!?失敗経験の差!?ボイトレも・・・


また然り!!





今回は、上記テーマで話していきます。ドンドン読み進めてください。




なぜ運動能力に差が出るのか?




運動記憶は『小脳』に記憶されます。



一度覚えると忘れない自転車の乗り方も身体が覚えた運動の記憶で


『小脳』が受け持っています。



記憶のつくられ方ですが


わたしたちが自転車を漕ぎ出そうとするとき大脳新皮質はバランスを


取ろうと働きます。


このとき、大脳は太い神経線維でつながっている小脳皮質に


身体の筋肉に送る信号の運動情報を送り込むのです。



もし、うまく漕げず転んでしまったら大脳は『・・・失敗であった』という


信号を小脳に送ります。



すると小脳は、次に同じ失敗をしそうになるときその信号を受け付け


なくなるのです。



つまり、失敗する回数によって、運動信号が小脳に流れなくなるので


自然と正しくバランスが取れるようになるということです。



早い話が、運動が苦手な人は、この失敗経験が少ないからです。


失敗から逃れて、挑戦しないことがさらに運動能力を鈍らせるのです。



わたしたちは 失敗を多くすればするほど小脳を流れる神経細胞の回路が


強化され、理想的なフォームが再現できる運動記憶が定着するのです。



このことは、自転車に特化したものではありません、ボイトレも、然り


失敗の連続であるのです。



ボイトレ馬鹿の私も、『これでもか・・・!!まだか!!できないか!!』


と失敗の連発であったのです。




恩師からは、まだまだと言われるばかり、『OK!!』が聞こえない。


『よっしゃ~』を言ってもらえない、先の見えない練習の連続だった


のです。心が折れそうになることもシバシバ。



生徒さんは、『先生は、先生だからできるんです。』と言っています。


生徒の頃は同じようにできなかったんですよ。


先生も生徒だったのです。失敗経験は誰よりも多かったのです。




運動能力に差が出る理由とは?つまり、失敗経験の差!?


ボイトレも、然り、失敗経験の差であると言えるのです。


失敗経験の差が、今のボイトレ馬鹿となっているのですね。



最後まで、お読みいただき感謝いたします。では、また、明日\(^o^)/




ポチ!一日一回応援お願いしますね。\(^o^)/

人気ボイストレーニングブログ


最後までご訪問いただきありがとうございました。


この下↓枠内の関連記事も、良かったらご覧くださいね~。
関連記事
わたしボイトレ馬鹿ブログ紹介

ken

Author:ken
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今まで、わたしがやってきた大きな声が出せないボイトレ馬鹿の練習法・経験談・日常生活でのボイトレ・カラオケ・ボイスケア・メンタルケア・読書情報・日々の出来事など満載に情報を発信しています。どうぞ、ゆっくり、最後までおつき合いをください。 

にほんブログ村人気ランキング
直近1週間分の最新ブログ案内
毎月別ブログ更新数の案内
相互リンクブログご紹介
前月・今月・翌月のカレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー分類と一覧表
全国の今日の天気予報

-天気予報コム- -FC2-