発声の前には、まず○○!!『楽な○○を身につけることをやれ!!』

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。





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『大きな声を出したい!はっきりした声を出したい!』



誰しも思うことですが、見過ごされるポイントとしては呼吸があります。


はっきりとした声を出すには、肺から喉までにかけての空気の流れを


スムーズにすることです。


声がかすれたり、はっきりしない人は声帯までに安定した気流が届いて


いなく、声帯に負担をかけています。




◆発声の前にまず呼吸を正す。





呼吸を整えるにはまず背筋をまっすぐにして、肩の力を抜きます。


これはいつでも誰でもできることですが、壁にもたれてみましょう。


背骨で息をするというイメージが一番わかりやすいのでしょう。




ブログでも、4日前にも書いています。横隔膜について


横隔膜を腹筋を使い、引っ張り、肺を大きく膨らますというのが


正しいやり方です。




・上半身の力を抜いてダラーンと前かがみにする。


・一切の力を抜いて、背筋の力で身体をおこします。


・上半身の力を抜いた状態を作ることができる。


・これで基本となる姿勢を作ります。




次に、


・鼻から息を吸って口から出す。


・口を「ス」の形にして、吸う時間と吐く時間の割合を


およそ1対2とするとちょうどよく呼吸を整える。


・安定した呼吸ができたら、徐々に声を出していく。


・母音の『あ・え・い・お・う』という感じで自由に出していく。


順番は好きな感じでも構いません。あなたに合ったようにします。


・ロングトーンで5~10秒伸ばしましょう。




その時、気をつけるのは安定した気流が肺から喉へ送られること。


それで、楽に声が出せていれば大丈夫なんです。



咳が出そうになったり、喉が辛く感じられたり、変な感じがしたら、


少しだけ息を止めて、再度、呼吸をやり直しましょう。




『フ~』とか『シュ~』とか『ス~』とか、無声音を使うと良いと思いますね。


声を使わない練習なら、どこでもできます。




意識することなく、呼吸を整える習慣がついてくれば、


あなたの心は落ち着き、素敵な声が出るようになることでしょう。


なによりも発声の前にまず呼吸ということを頭においてください。



発声の前には、まず○○!!『楽な○○を身につけることをやれ!!』



この正解は○○=呼吸。呼吸から始まり呼吸で終わる。



それでは、今日の休日を楽しんでください。では、また明日~(^o^)~




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ken

Author:ken
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今まで、わたしがやってきた大きな声が出せないボイトレ馬鹿の練習法・経験談・日常生活でのボイトレ・カラオケ・ボイスケア・メンタルケア・読書情報・日々の出来事など満載に情報を発信しています。どうぞ、ゆっくり、最後までおつき合いをください。 

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