何と!!なんと!!感情的なストレスが横隔膜の動きまでも止めてしまうのか!?

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。





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この様子では、無呼吸状態かも・・・??



横隔膜が動かなくなる理由の一つに、感情的なストレスがある。


感情的なストレスを受けると、呼吸のリズムが乱れてしまう。


過呼吸もそのいい例だ。




そして、感情を表す言葉では、呼吸で表現されることが多い。




~例えば~



鼻息が荒くなる、息が詰まりそう、息が止まる、息を飲む、


息を凝らす、溜め息をつく、など・・・。




考えてみると、『呼吸と感情のつながり』昔から認識されていたのかも。


繰り返しになるが、呼吸には横隔膜が関わるから、感情的なことに、


横隔膜の働きが悪くなってしまう。




・・・なので、感情的なストレスを解消することができないと、横隔膜の


動きを根本的に改善していくのは難しいといえる。




『では、横隔膜の働きを根本的に改善するにはどうすればいいか?』




感情が沸き立つ頃に、表現することが大切!!




我慢をせずに、すべてを発散すればいいことだが・・・!!




つまり、感情をその場で表現せずに我慢する癖がついていると、


横隔膜が動かない状況が長く続くので動きを鈍くしてしまう。




ただし、どんなことにも感情的になって表現すればいいのじゃない。


そうなれば、ただ感情が激しく、周りからみて付き合いにくい人に


なってしまいかねないのでご用心を・・・!!。




感情を押さえていると、呼吸のテンポは遅くなり更には、呼吸を


一時的にも止めてしまう傾向となるのだ。



こうなると呼吸が浅くなり、神経系がひ弱な働きにしかならない。


自律神経までも、働きが停滞してしまうことになる。




この辺のところが、わたしたち歌の世界に関連するのじゃないかな


と思い当るのですね。感情的なストレスと横隔膜の働きは切っても


切れない関係があるのですね。




◆感情ストレス→無呼吸状態→神経系のアンバランス→筋肉の停止


→横隔膜の衰退→感情の混乱→感情ストレス増加となる。





今回も参考になりましたら、練習で実践くださいね。では、また、明日。




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Author:ken
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今まで、わたしがやってきた大きな声が出せないボイトレ馬鹿の練習法・経験談・日常生活でのボイトレ・カラオケ・ボイスケア・メンタルケア・読書情報・日々の出来事など満載に情報を発信しています。どうぞ、ゆっくり、最後までおつき合いをください。 

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