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『声が良くなる練習法』とは、吹奏楽の練習法を応用すること!!それは??

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。


ご覧いただき本当にありがとうございます。






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『声が良くなる練習法』とは、吹奏楽の練習法を応用すること!!



それは??・・・についてテーマUPしました。



それでは、どういうことか詳しく見て行きましょう。





歌は、ほとんどの方が苦労なく簡単に始めることができます。



楽器のように楽器を置く場所の用意が必要ないからです。



誰でも簡単に始められるということであって、ホントは簡単では



ないのです。




「簡単」というイメージが強すぎ、体の訓練をしないということでいえば



音楽業界では最悪となっています。




体の訓練も出来ていないので、息のコントロールが出来ず、



息も続かない。ただ、吠えるだけになってしまうのです。



これをメロのせいにしてしまう人が多いのですが、息のはき方に



問題があるのです。問題の取りちがいになっています。




吹奏楽をやっている人はロングトーンのトレーニングを行います。



このロングトーン、ボイトレで、ほとんど行いません。



すぐに音階を歌い始めてしまい、ロングトーンをあまり重視して



いないところが多いのです。




「ロングトーン」=同じ音を長く伸ばすことです。



管楽器の人は、ロングトーンを永久に続くのではないかと



思うほど同じ音を何十分もずっと吹き続けています。


曲の練習にいつ入るのかと思うほどです。



ロングトーンを行うと、体が出来てきて、息が長く続くようになり、



歌うときに、しょっちゅうブレスをしなくてすむようになり、



息切れしなくなります。




よく息が続かないことを肺活量と思われる人がいますが、これは



肺活量の問題ではありません。




肺活量じゃなく横隔膜を鍛えて息の流れを作らなくてはならないからです。




このとき、へそ下9センチくらいの場所を常に重点的に意識します。



これは、「支え」という場所=丹田です。




〇支えの丹田を息を吐いても吸っても常にパンと張る。



〇息を吐き続けます。



〇どんなに苦しくなっても「支え」から外れない。




この訓練を続けることで、丹田と横隔膜も訓練されます。



ロングトーンの最後までしっかりと意識して終わることです。



これを毎日、歌を歌う前の準備運動に応用してください。



歌うことは、楽器演奏と同じことです。身体は、ロングトーンで



鍛えて作っていきましょう。




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最後までご訪問いただきありがとうございました。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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