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あるある、間違った高い声の出し方!!3つの問題!!

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。






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ふつうに、よくある話ですね・・・!!




『あるある間違った高い声の出し方』というテーマについて



見て行きましょう。





発声の訓練をしていない人が何も意識せずに高い声を出そうと



すると、基本的に喉を閉めてしまいますよね。




これは、ボイトレ的にはNGですが、人間の作用としては自然ですね。



つい、鼻歌で曲を歌う癖のある人は特に。





鼻歌は、低い声も高い声も、同じ音量で歌おうとしますので、高い声



、パワーが必要な発声なのに同じ音量で歌ってしまうのですね。



その結果、喉を閉める力で歌ってしまっているということですね。



喉に力を加えないと高い声でないよ!・・・という声が聞こえそうですね。





それは、これから、ご説明します。





〇高い声の正しい出し方とは、




『高い声はパワーが必要だ、そのパワーは喉を閉める力となるんだ』



つまり、これが喉を閉める原因となるのです。




・・・ということは、このパワーを他で補うことができれば喉を閉める力は



いらない・・・ということになります。




それでは、そのパワーを何で補うか?




・お腹の力・・・下腹の(丹田)の支え。横隔膜、特に横腹の使い。



・喉を開く力・・・首や舌根の柔軟性をキープする。



・声量・・・量を響きに変える、共鳴法。鼻・口腔・咽頭(これら腔)



空洞を利用する。この3つの問題でしょうね。





詳しく、明日、お腹の力について見て行きましょうね。



毎日、真夏のカンカン照り、今日の和歌山は35度越えの猛暑となりそう、



熱中症には、お気をつけてガンバってくださいね。





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最後までご訪問いただきありがとうございました。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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