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腹式発声のコツとは!?丹田との関係!!

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。






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あるサッカー選手のお話しですが、丹田という場所をハリながら息を



吐きシュートの練習をしていました。




そうすると



「これ、サッカーのシュートを打つときと同じです。」



「シュートを打つときは、下腹をはる。内臓をはることを、子ども達の


サッカー教室でも教えています。それは、リラックスしながら力が



発揮できるからです。



なるほど、ボイトレと同じだったのですね。



妙に納得してしまいましたね。





つまり、何かをすると、変なところに力みがきてしまいます。



でも、丹田をはることで、インナーマッスルを使えるようになり、



余分な力がぬけて、パワーが発揮できるのです。



声を出すときも同じです。




丹田をはることで、横隔膜が使いやすくなり、のどに力みが



なくなるのです。





酒屋のお兄さんが、腰の低い位置でしっかりと前掛けを



しばっています。




あれは、重い酒瓶を運ぶときに、腹に力が入りやすくしているのだ



そうです。




引っ越し屋さんでもそうですが、重い荷物を運ぶとき、息をはきながら



「ふんっ!」と持ち上げますが、お腹はへこんでいませんね。





わたしは、最初、なかなか丹田をはりながら発声することが



できませんでした。



そこで、腰痛ベルトをぎゅーっとまきながら練習しました。



ベルトの圧力を押し返すように下腹をはって発声することで、



声がよくなるのです。




息を吸うときも、なるべく大きく身体いっぱいにとりこむように



吸うようにします。



今でも腰痛ベルトをしながら練習していますよ。



昨日の記事の続きですが、腹式発声のコツがここにあるのです。



みなさまも、一度、実践でやってみてくださいね。





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最後までご訪問いただきありがとうございました。


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健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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