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ボイトレでの『見落としがち』な3つのポイント!!

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。






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見落としがちなこと?





今日は、ボイトレの時に見落としがちなポイントをまとめましたので、



今後ぜひ意識してみてくださいね。




①喉だけで歌う。



喉だけで歌うのはNG。ボイトレは、全身を使って行うものです。



スポーツを始める前にはストレッチやウォーミングアップをするように、



発声をする前にも準備運動が必要です。




一見関係なさそうに思うかもしれませんが、体が冷えている時や筋肉が



固まっていたり緊張状態にいると正しい発声は難しくなります。



特に大事な発表会など本番前には、緊張やストレスで固まりがちになります。


そんなときこそストレッチを行い、体をリラックスさせ緊張をほぐしましょう。




②表情や姿勢。



同じように声を出しているつもりでも、わずかな表情で微妙に音は



変化します。



試しに「ア~~」という同じ音をロングトーンで、音程は変えずに



口角だけを上げたり下げたりしてみてください。



音程もわずかに上がったり下がったり、もしくは音が暗くなったり



明るくなったりすることがわかると思います。




発声の際には口の形、特に口角にも意識してみましょう。



そして慣れないうちは特に、姿勢も大切だということも覚えてほしい



ポイントです。



たとえば歌手が歌う時、悲しい曲の時には悲しい表情を、



楽しい曲の時には笑顔で口角も上がっているところを見たことが



あると思います。



これらはパフォーマンスの一部でもありますが、表情でわずかな音程を



コントロールしている技術でもあります。





③無理はしない。



これがもっとも大切なことかもしれませんが、たとえば練習しすぎて喉を



痛めてしまっては元も子もありません。



さらにそれが正しい発声方法でなければ、大きなダメージを



残しかねません。



喉に違和感を感じたり、痛みがあるときは練習はやめて専門医に



診てもらいましょう。



努力はとても大切ですが、声には体調や精神面が大きく影響するため



休息をとることも重要です。



特に睡眠はもっとも大切で、6〜8時間の睡眠時間を確保し、



起床後3時間は大声を発さないようにしましょう。



早朝練習は、喉(声帯)にダメージをあたえますので、要注意です。



以上、3つのポイントをあげてみました。なるほどね。。。となるものです。





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最後までご訪問いただきありがとうございました。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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