指導者(先生)は、その道において『超一流』であるべき必要はない!!

2019年03月20日09:00  大きな声が出せなかった日々是好日ボイストレーナーのブログ 写真あり

ご視聴いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。





昨日の雨から、すっかりとした快晴であるが、明日はまた



雨模様らしい^^^今日は、洗濯日和である。



イヤな花粉も飛びそうだ。でも、少しだけピークを過ぎたたかも?





周りには、中高生向けの塾や家庭教師のアルバイトをしている人がいる。




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彼らは、超難関大学ではないが人間味がある?




そして、ほとんど勉強せず遊んでばかりの人もいる。



普通の大学生であっても「先生」としてお金を稼げる人がいる。



塾に通った経験がある人は、学生先生がいることを知っている。




このとき、「この人は勉強を教えることを仕事にしているのだから、



とても頭が良いのだろう?」「優秀な大学を卒業しているだろう?」と



思うであろうが、しかし、私は拍子抜けしたことがある。



よく考えてみると、普通の大学生であっても「中学高校で習う内容を



理解している」という点では、中高生よりも優れているのだから。



それで、堂々と「先生」を名乗り、生徒からお金を稼ぐことができる。




また、私近所には、自宅で小学生向けの英語教室を開いている人がいる。



しかし、彼女は海外に滞在した経験も無ければ、「TOEIC」で高得点を



マークしたこともないようだ。



英語の発音も典型的なカタカナ発音みたいだ。



つまり、決して語学に堪能なわけではなかったのです。



しかし、「アルファベットの書き方や読み方が分かる」「基礎的な単語を



知っている」という点では、小学生より優れていると言える。




このように、あなたがその道において「超一流」である必要はない。



例えば、先生になるために、必ずしも超難関資格は必要はない。



英語を教えるために、必ずしも経験や資格は必要ない。




このことから、「生徒」となる対象とする相手よりも、ほんの少しだけでも



優れているだけで、相手から感謝されながらお金を稼ぐことができることが



できるのだ。




同じように、アメリカ大リーグメジャー野球チーム監督やコーチも



超一流選手やプレーヤーではない人が多いとも見たことがある。



ここでも、同じことが言えるのかもしれない。




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