FC2ブログ

カラオケで上手く歌えるようになるコツは3つある!!

ご覧いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。






今まで大きな口を開けなさい!といわれてきた。あなたに。




◎口を大きく開ける歌い方は・・・。




・声の響きが失われてしまう。



・高音が出にくくなる。



・歌った後に疲労感が出る。



など・・・いろんな問題が起こりそうになる。そこで、カラオケで上手く



歌えるようになりたければ、口を開けすぎないように注意。




口を開けるときのベストは?



ゆでたまごを口で加えるくらいの大きさと解釈してほしい。





image023-200x300.jpg

もちろん、どちらか?おわかりでしょう?




口の開け方のコツ。



口を開けるとき、唇を軽くつきだすイメージで歌うのがオススメ。



口笛を吹いてみてください。感覚は、いかがでしょう?



これは、声帯が綺麗に閉じるため、高音が裏返ることの予防策。





◎高音を出すとき、体の重心が浮かないように。




カラオケで高音を歌うとき、上半身に力が入り、重心が浮いてしまう



非常に多い。



苦手と感じているために、無意識のうちに力が入ってしまう。



体に力が入っている、重心が浮いている状態は高音が出にくい



体の使い方、これはすぐに止めよう。



でも、無意識にやってるから、簡単に止めるのは難しいもの。



重心が浮いてしまうときは



腰を軽く下げてみてほしい。高音パートがきたと思った瞬間に



下げる。これが、ポイントである。





◎ブレス(息継ぎ)をしてすぐに軽く息を止める。




歌うとき、ブレス後すぐに声を出していないか?



じつは、ブレスをしてからすぐに声を出してしまうと、



歌い始めのフレーズで吸った息の多くが漏れてしまう。



マイクを「ボ~ン」と吹いてしまうし、フレーズ頭が爆音になってしまう。



そのため、バラードなどで息が続かず苦しい思いをしてしまうのだ。



「歌でブレスが続かないし、下手だという悩みの人」は、



息継ぎをしてから一瞬息を止めて口を開けて出す練習を行うこと。



いつもより息が長続きし、少ないブレスで歌を歌うことができるはず。



今回は、この3つをご紹介しました。やってみて損はないよ^^^。





いつも、あなたを応援していますね。



白ねこちゃん。ポチお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


関連記事
自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

ブログ村ランキング
1週間の最新ブログ
相互リンク
今月カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別更新