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人間関係に悩みやすい人には、母親との関係性に共通点があるようだ!?

ご覧いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。





昨日は大雨であった。カミナリまで鳴る始末であった。




今回のテーマは・・・



「人間関係に悩みやすい人には、母親との関係性に共通点がある」



というお話である。



また、さらに「真面目でいい人」ほど悩みやすいという関連もある。



人間関係で悩みやすい人には、明確な特徴があるようだ。



それは、一言で言うと「真面目」だということ。



いわゆる「いい人」、と言い換えてもいいのだ。



いい人であることは、本人にとって息苦しいもの。



周囲の人々に対して、いい人で居続けることはまず不可能だから。




上司の受けを良くするために、部下に厳しく当たらなくてはならないこと。



部下に好かれようと思えば、上司に強く出る必要も出てくる。



こうなると、いつも他人と他人の狭間に立って神経をすり



減らす場面が増えるというもの。




相手に悪く思われないために、言いたいことを押し殺すことも



増えるだろう。



本来の思いではなく・・・。



どう言えば好意を持ってくれるか?



嫌われないか?



を、常に計算しなければならないことも、



人間関係の悩みを増大させる要因となる。



ここまでして、いい人だと思われたいのはいったいなぜか?



それは、本人が自分をいい人だと思っていないからだろう。




このタイプの人は、自分に対してネガティブな評価を下している。



自分の内面が周囲に露見しないよう、必死で仮面をかぶっている。



このネガティブ感情は、いったい何に対しての罪悪感なのか。



それを紐解くと、意外な事実が浮かび上がってくる。




罪悪感の源は、母親との人間関係であるようだ。



心理カウンセラーの勉強をすると人間関係で悩む人が数多くある。



内容や状態はそれぞれ違うが、どの人も真面目で、いい人で、



できる人だと思われようと頑張る傾向がある。そして、さらに深く話を



掘り下げると、一つの大きな共通点が、それは「母親」に対する見方。



それは例外なく、「子供心に母親を不幸だと思っていた」という過去を



がある。母親が幸せそうに見えない、人生を楽しんでいないように



見える――という感覚を抱いていることである。



それは母親自身がどう感じていたにせよ、子供が母親を「かわいそう」と



思うことが、すべてのきっかけとなっているのである。



母親を不幸だと見なした子供は、自分を責めるようになり、



自分が悪い子だから、母親を笑顔にしてあげられないから、



自分の世話で大変な思いをさせているから・・・という罪悪感を



抱くようなのである。




両親の仲が悪かったり、父親が母親にDVをふるっていたりしたり、



「そこから助けてあげられない自分」に非がある、ととらえる。



そして、これ以上母親に悲しい顔をさせてはいけないと考えるようになる。



それが、良い子になるきっかけをつくるケースがおおいのだ。




わたしも妻を亡くし五年となるが、一人娘の思いがこのような



ことに繋がっているように思えてならない。



助けられなかった罪悪感が大きいとポッンとこぼした言葉を聞いている。



現実ではどうしようもなかったわけだが・・・。





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健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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