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実に優美な長崎の「精霊流し・さだまさし」が歌う

今日も、あなたとの良いご縁ができまして、ありがとうございます。

私のふるさとは、「灯篭流し」と言われ16日に海におくりますが、転覆
しないように漁船で先導し、少し離れたところに陸揚げするようです。


{精霊流し]は、主に長崎県内各地でお盆に行われる行事。佐賀県や熊本県の一部
でも行われているようですが、とりわけ長崎市で行われる精霊流しが全国的には有名だ。


精霊流しでは、初盆を迎えた故人の家族が精霊船と呼ばれる船を引いて、
市内を回った後、川に流し。
精霊船はさながら山車のような豪華さで、大きな船、立派な船を出すことが一種の
ステータスともなっているそうで。


1974年に、長崎県出身の歌手である「さだまさし」が、歌った「精霊流し」という曲を
発表したことで一躍、その名が全国的に有名になりましたが、

歌の持つしめやかなイメージとは違い、実際の精霊流しでは歓声や爆竹の音が鳴り響き、
さながら祭りのような雰囲気なのが特徴である。

なお、爆竹を鳴らすのは中国の「彩船流し」の影響を色濃く受けているからとされており、
元は魔除けの意味があったと言われています。



「精霊流し  さだまさし」


初めて長崎では「精霊流し」を見た時には、大勢がびっくりしました。歌詞にある「舟についていきましょう」
「華やかに始まるのです…」舟というのは巨大な舟で、親族や親しい人たちが運ぶ?のです。

長崎の町を歩いて回るのです。亡くなった方が有力者であると、舟も大きくて豪華だったり…
私は川や海に小さな船を浮かべロウソクを立てて…とイメージしてました。

また、町中からずっと爆竹の音がしてそれがスゴい音なんです。祭りのよう。
「華やかに…」の意味がようやくわかりました。


精霊流し



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健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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