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歌が上手くなるのは、つまり練習?才能?どちらかな?


こんにちは、今日はあいにくの和歌山は小雨ですが、あなたのところは、いかがでしょう?

ご覧いただきホントにありがとうございます。


~歌が上手くなるのは、つまり練習?才能?どちらかな?~

わたしは、今は人よりは歌が上手いって言われる事が多いんです。練習をしたからと思っていますが、

「歌の上手さって才能が大きいのかな?」とバンドをやっている人が、言うには「練習がすべてだ!」と

言われます。
 

その人の歌の実力は確かにちがうと聴こえますが、ホントの所どうなんでしょうか?。

「あなたなりに、お考えください。結局は、どうなんでしょう?」

先生なら誰しも、生徒を抱えてビジネスとして考えるなら、月謝は高く、永く、生徒は多くはどうしても欲しいものです。


何年も何年も、習って上達しない、もちろん生徒努力は必要不可欠です。

でも、目が出ないと見込みはないのです。アマの世界の人並程度なら、2~3年で平均並みは

いくでしょうが、何事も同じですが、人並以上には、やはり本人努力が相当に必要です。


ステージ11


☆少し違う観点で、考えて。。。☆

~個人努力をしていない段階での「上手い」の差は才能じゃなく、単なる個体差だ~

例えば、 100人の子に絵を書かせれば上手な子も下手な子もいる。

100m走をすれば速い子もいますし、遅い子もいる。


その子たちには、まだ、到達できていない力があるはずだ。

つまりそれは、低レベルな中では優れているということでありで、才能があるとまでは決まらない。

わからない、見えない潜在能力は練習で開花することは、多いにあるのです。


つまり、ウマくなるのは、最初やなく、懸命な努力をして最終的にどうなったか。

声も練習次第によって太く、響きのある声に変わります。

バンドをやっている仲間はそれを体感したのです。


わたしの仲間にも、オンチ!!で重症な者もいましたが、CDデビューをできるまでになりました。

才能も、練習で磨いてのことでしょう~並みならぬ努力の賜物でした。

「個人差ていどの差は、才能の差ではない、極めれば才能差がつく」

なら、まだまだ努力をしましょう。


~歌が上手くなるのは、つまり練習?才能?どちらかな?~


今日のご訪問に感謝し、あなたとのご縁をホントに大切にいたします。

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健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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