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あなたの「練習量」が「技量」になるとは限らない!!

今日もたくさんのブログの中ご覧いただきまして感謝いたします。


ある意味で、どう練習しても身につかなければ、途中でやめてしまう考え方もお持ちください。

もちろん、それでもあなたが、歌の技量を身につけたい場合、たくさん練習に取り組むことばかり

じゃなく、練習量より練習質を考えることが重要と思われます。


「量」より「質」にかえるための変換のことを少し書いておきます


日常生活で普通に行っているのが「胸式呼吸」。息を吸うと胸が横に広がる。

これに対して、眠っているときやリラックスしているときに無意識に行っているのが

「腹式呼吸」横隔膜が上下して、下に引っ張られるような感覚があります。

腹式呼吸は肺にたくさんの空気が取り込めて、安定した発声になる。



ハミングをお風呂で練習してみよう


いい発声のためには声帯と喉をコントロールする練習が一番に重要です。

練習場所は慣れないうちは入浴時がお勧め!※近所迷惑にならない程度に~


☆腹圧を高めて声に力をつける(発声筋・・発声の時に使うお腹の筋肉と思ってください)


*両手での壁ドン*これは効果万点

※壁に向かって、お腹ぐらいの位置に両手を壁ドンをする。

※お腹まで大きく深呼吸をし、壁ドンをしながら、「はっはっはっ。。。。」と発声する。

※あまる力があふれるなれば、普通に戻り声を出す。


※DOGブレス「ハッハッハッ・・・」※これは正直お腹に効く!!

これは何にも使わない 、1人で誰でもできる簡単な「横隔膜」の練習


ルナ
(小さなルナはDOGブレスは生まれつきのお手のもの)




犬が舌を出して「ハッハッハッ・・・」と呼吸しています。それを四つん這いになり、

「ハッハッハッ・・・」と同じ呼吸をする。(人から犬になること)

口を開け、舌を下の歯にだす。舌は大きく出した方が鍛えられる。

横隔膜を使うためのインナーマッスル(内筋)が目覚めて強く強く丈夫になり、

きっと発声に必要な筋肉がそなわってくるでしょ~



今日のご訪問に感謝し、あなたとのご縁をホントに大切にいたします。

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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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