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目いっぱい!!精いっぱい!!はアカンて!!

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ボイストレーナーの新谷です。






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◆息を目いっぱいに開ける姿を、見かける。




◆声をフル・パワーに出す姿を見かける。





そこには・・・



「声を出そう!歌おう!高く歌おう!大きく歌おう!・・・」と力いっぱい。



これらのことを、考えての動作だと思うが、



全てがダメとは断言はできないが、



デメリットがあるから注意していきたいと思う。





〇音程が♭フラットになりやすい。



〇音程が重くノリが落ちる。





〇声帯の閉鎖ができなく反転・ブレイクしてしまう。



これは、声帯の閉鎖や振動が限界を超えたために起こる現象。





そこで、逆に出る息を減らしてほしい、心配かと思うけど結果的に



少なくしたことで、声帯の合わさり、震え方も軽く高音も軽く伸びる



ようになっていく。





しかし、苦しく途中で息切れをすることは、あってはならない。



効率よく、響きのいい、気持ちが乗って、鳴らしていこう。




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この下↓枠内の関連記事も、良かったらご覧ください。


チャンスは、最良ばかりじゃない!?最悪な時もある!!


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ボイストレーナーの新谷です。






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チャンスの神様を!!




私たちの人生において、



「最高のチャンスが、最悪のタイミングでやって来る」



ということはよくあるようだ。




言い換えると、最高のチャンスほど、



都合のよいタイミングではやって来ないということだ。



やってきて欲しいときに来るとは限らないものだ。



これがチャンスの本質である。とある。




こういったことがわかっていないと、



「今はタイミングではないから、このチャンスには飛び込まない」



という愚かな選択をしてしまうわけである。



このようにして、最高のチャンスを逃す人が多いわけでもある。





ここまで書いて、私のことを思い出しました。



わたしがちょうど部署が変わって、



忙しくなって休みが取りにくくなった時のこと。




ちょうど、受けたいセミナーの募集があった。




「なにも、部署が変わったこのタイミングで、チャンスが来るなんて・・・」



ということで。



今考えると、わたしは情報弱者である。





だが、「これを逃してはいけない」と本能的に感じ、



頑張り、無理やり休みを取って、



なんとかセミナーに参加したわけである。




今振り返ると、「無茶なことをしたなぁ」と思う反面、



「当時の選択は間違いではなかった」



とも思う次第。




このように、たとえ自分にとって



最良のタイミングではなかったとしても、




「良いチャンスであれば飛び込む!」




ということはホントに重要なものだ。




チャンスが来るのは偶然であって、



自分の最良のタイミングでは来ないのだから。



チャンスの神は、前髪しかない!!



という教訓であった^^^::





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「高い声はパワーが必要だ」と、思い続けていないか?


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ボイストレーナーの新谷です。




朝からは、かなりの雨である、ジメジメした天候である。



まさに、梅雨空である。^^^:



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ふつうに、よくある話!!




『あるある間違った高い声の出し方』というテーマについて。



発声の訓練をしていない人が何も意識せずに高い声を出そうと



すると、基本的に喉を閉めてしまう。




これは、ボイトレ的にはNGですが、人間の作用としては自然だ。



つい、鼻歌で曲を歌う癖のある人は特に要注意。





鼻歌は、低い声も高い声も、同じ音量で歌おうとしますので、高い声



、パワーが必要な発声なのに同じ音量で歌ってしまう。



その結果、喉を閉める力で歌ってしまっているということ。



喉に力を加えないと高い声でないよ!・・・という声が聞こえそうだ。





それでは、これから、ご説明しよう。





〇高い声の正しい出し方とは、




『高い声はパワーが必要だ、そのパワーは喉を閉める力となる』



つまり、これが喉を閉める原因となる。




・・・ということは、このパワーを他で補うことができれば喉を閉める力は



いらない・・・ということになりえる。




それでは、そのパワーを何で補うか?




・お腹の力・・・下腹の(丹田)の支え。横隔膜、特に横腹の使い。



・喉を開く力・・・首や舌根の柔軟性をキープする。



・声量・・・量を響きに変える、共鳴法。鼻・口腔・咽頭(これら腔)



空洞を利用する。この3つが解決策である。





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体験よりブレスを見つける法!!



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ボイストレーナーの新谷です。





おはようございます。医大より昨日、退院いたしました。



眼瞼(がんけん)下垂症手術での入院でした。



それは、上瞼のタルミが視野障害を起こしていました。



これは、美容整形ではありません。肩こりや眼精疲労等のためでもあり、



3日目に退院となりました。ブログは入院前にまとめておりましたが、



今朝からは通常投稿いたします。よろしく、ご覧ください。 




まだまだ、瞼がパンパンに腫れておりますが、日にち薬ですよ・・・。



と医師から、抜糸は16日(火)予約です。




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吐きながら、吸っていくのだ。




わたしも、ボイトレ初心者のころ、水泳が良いと聞いたから、



スイミングに通うようになった時の話。




正直、”少しは泳げるよ”と思って行きだしたが、何日経っても、



クロールが少しだけしかできない。



25mを行っては休んで、戻っては、また休むことばかりで、2時間泳いだ。



クタクタになりながらであった。





わたしの周りにはと、スイスイ、魚のような泳ぎをしている。



数日で顔なじみになった、おじいさんが、わたしに言った一言に絶句。




『あのな、お兄ちゃん、毎日、見てるけど、吐き方が出来てへんなあ・・・』



『必死に、吸うことばかり、考えてんな。見えるよ』




そこで、おじいさんが、お手本を見せてくれた。



『顔を、つけてる間は、息を鼻や口から吐いて、吐いて、それから間



を作っていくんやで!!』と教えられた。





とにかく、25m吐きながら、手のタイミング3回に1回息継ぎ、



2回に1回息継ぎ・・・色々試しながら、やってるとできるように



なってきた。



できるようになり、非常にうれしかった。





わたしの泳ぎに合った息継ぎが、できるとフォームも安定し、距離が



グンと伸びた。1時間くらいもゆっくりクロールができるようになった。




ここで、息継ぎと呼吸のタイミングが体の軸に影響を及ぼすことを



身に学んだ。





これは、ボイトレに使え、応用できるモノだと確信して行く。



レントゲン撮影のように、『ハイ、大きく吸って、止めて・・・』これじゃ



ダメ!通用しない!





わたしは、スイミングブレスから、ボイトレブレスをつかんだ。



身体能力も個人バラバラですので、自分流のブレスというモノを



これをきっかけに、一曲中のブレスを創作してほしい。




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ボイトレで『声を当てる』というものがある!!

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ボイストレーナーの新谷です。





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ボイトレで『声を当てる』というものがありますが、



これは、何?というのを今回はテーマにしてみます。





そもそも、声を当てる、って何?



声を、どこどこに当てるように出す、という言い方、



よく、耳にすることがあります。



これってなんなの?



実際にその部分に声を当てているのでしょうか?



と聞かれると、実際には声がどこかに当たる、ということがあるわけ



ではありません。






<例えば>



〇高い声は頭のてっぺんに当てる!!



〇低い声は胸、鎖骨あたり当てる!!




〇響かせたいなら、首の後ろから頭のてっぺんあたりに当てる!!




〇強い声を出したいなら歯の裏




に、それぞれ当てるイメージで声を出すといいよ、という感じですね。



これは、わたしが、教わった先生もそのように伝えてくれましたね。






では、声を当てると、必ず良い声が出るの?




先ほどの場所に当てたら、必ずその声が出るわけではないのです。



というのも同時にお伝えしておきますね。





よく勘違いされるのは、声を当てるイメージを持てば、必ず目当ての




声が出せる、という考え方。





例えば、高い声ですが、




頭のてっぺんに当てるイメージを持てば、必ず声が出るのか、



と言われると、そういうわけではないのです。





実際には、声を当てるイメージを持っておくと、目当ての声を出すのに



必要な筋肉がリンクして動きやすいということです。



なので、頭のてっぺんに当てるように出したからと言って、いきなりキー



が3つ上がった。っては、ないはずです。




しかし、わかりやすく、出しやすくなる可能性はあります。




先ほど挙げたイメージで声を出してみて、声の出方が変わった。



と、実感できればいい感じですね。





あとは、自然にその声の出し方、筋肉の動きができるように、何度も



確認しながら練習を繰り返してみる、ということになるでしょう。




(入院中のため2018年7月12日再投稿となります。)





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あなたは、自分の弱みに負けていませんか?

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ボイストレーナーの新谷です。






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あなたは、自分の弱みに負けていませんか?





それは、自分の弱みを



周りにさらけ出す覚悟を持つことです。





周りを見れば、器用貧乏になってしまう人の理由とは



・弱みを人にさらけ出したくないよ・・・。



・組織の中で自分が一番下ではいたくないな・・・。



よ、といったエゴですね。





残念ながら、こういった考え方の人は100%成長も成功もしないでしょう。





例えば、あの、有名な



自動車王とよばれたフォード・モーター社の創業者である、



ヘンリー・フォードさんの話ですが。



彼は学歴がなかったものの、



自分よりも優秀な人とチームを組むのが



うまかったと言われています。




もしかしたらフォード・モーター社の中では



創業者のヘンリー・フォードさんは



仕事の能力が下だったかもしれませんね。





ですが、自分に能力がないことを認め、



それを周りの人が助けてくれていたという点で、



この上なく優秀だと思っています。





その理由は、簡単です。



この人は、私が助けなくても、大丈夫そうだな・・・と、



周りから思われてしまうからなのです。





人は、できない子ほど可愛いとよく言われますが、



これは大人の社会でも同じなんですね。






自分の弱みを人にさらけ出そうとせずに、いつも、



優秀なところばかりを見せている人には、



周りの人は、『助けよう』と思う気持ちが起きませんよね。



ここに『かわいげ』が必要です。





『この人はこれが苦手なんだ。しょうがないなあ。



じゃあ、私がこれを助けてあげようか』



と周りが思ってくれないと、助けてくれませんね。





ですので、『自分の弱みをさらけ出したくない』



と思っている人ほど、周りの人が助けてくれません。





あなたは、自分の弱みをさらけ出せますか?





もし、あなたが自分の弱みをさらけ出せ、



周りから助けてもらえる人なら成功もするでしょう。




ですが、優秀なところだけを人に見せようとする、



『かわいげ』がない人なら成長や成功は少ないでしょう。





つまり、・・・一生、器用貧乏のままでしょうね。




わたしは、業界のヘンリー・フォードだとセルフイメージを持ちましょう。



つまり、自分の弱みをさらけ出して、



『かわいげ』ないところをさらけ出すことによって



周りから助けてもらえる状況を作ってください。




できないのに、強がり言ってても仕方ないのですよ。



(入院中のため2018年07月11日の再投稿となります)




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「歌い出しに音程が外れる原因」に口の開きがある!!

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ここ2~3日ですが、眼瞼(がんけん)下垂・・・上瞼(まぶた)の垂れの



ために医大に入院いたします。ブログはまとめて投稿しておきます。



退院後は、養生しながらの投稿と更新になる予定です。



また、昨月のように数日のブランクがないとも限りませんが、



ご了承ください。~新谷 健~




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歌が上手な人とそうでない人の差が著しいのは、メロディの開始、



直後であり、それはフレーズの歌い始めにあるというもの。
 



皆さん、たいていは最初の音がとれれば、その後は上手に歌える。



最初の音のはずし方はだいたい決まっていて、大抵は音程を下からずり



上げるように歌っている。頭が♭しているのだ。




上からずり下げる人はほとんど聴いたことがない。
 



上手な人というのは、音感の有無に関わらず、



最初の音がピタリとハマっているものだ。 



それは、なぜだろうか?
 

 

たいていは、多くの原因の一つに口の開け方のタイミングがある。




これに気をつけるだけで、かなりの人がよくなる。
 



その方法を紹介すると、
 


ブレスをするとき、次の音の母音の形に口を開けながら息を吸う。



素早く口を開けて、次のメロディを待っているということ。



極端に大きく開ける必要はないので、やりすぎなくても大丈夫だ。




ブレスはあらかじめ口を開けて口から吸ってください。
 


なぜそうするのか?
 



それは、歌い始めたとき口を閉じた状態から開けながら歌うと、



音程が変化して聴こえてしまうから。
 




試しに、口を閉じた状態から「あ~」と発声してみてください。



「うあ~」と聴こえて、音程が下からずり上がる。
 


口とブレスが間に合わず、全部のフレーズがこのような状態に



なってしまうと、他人には音を外しているように聴こえてしまう。




本当は、ちゃんと歌えているだけに残念だ。




こういうクセがついてしまっている方は、まずはゆっくりと歌ってみて、



手鏡などで口の動きや開き方を確認してほしい。





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「正しいということが間違いである」というボイトレ実情!!

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ボイストレーナーの新谷です。






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どちらが、正しいのだろうか?



間違いだらけのボイトレが多いと感じるが。



わたしも、悩みながら、正しいことを伝えているか?を考えている。





共鳴や息について、毎日のように書いてきたが、



声帯のコントロールを教えずに、声を出す、出させるように、



教えることは正しくない。間違いじゃないかな?




クラシックやオペラのような共鳴させる発声法を日本人に



アレンジして教えていることも、いかがなものだろうか?と・・・。




そもそも、言語の発音や組み立てがちがうことを置きざりに



まね事をしているような気がしてならない。



これでは、声帯を傷めてしまうこともなりかねない。




わたしも、共鳴のことをよく書いているが、正しいか?



間違いじゃないのか?日々、確認のくり返しをしている。




正直・・・『話すように、楽に歌えない』ものか?に突き当る。




声が小さくなってしまっても困るし、わからなくなるであろう。



母音が大きくなるとか、子音ばかりで、日本語から離れてしまう。



また、感覚的に『頭に、鼻に、胸に』と言ってしまうことがあり、



しまった!!と思うので、訂正するが・・・・。




頭や感覚トレーニングも目指さないとダメだろうか?




日本語は、声帯を閉じて発音をする。



英語はちがう。声帯を開いて発音する。



英語のふりがなを譜っているが、これでは、カタカナか?




『I LOVE YOU』・・・アイラブー・・・アイラアブウユウと変わります。



ホントは、ア~ラ~ブュ~・・・こんな感じじゃないか。



声帯を閉じると息が止まり声も止まる。



声帯を開くと息と声は出てくる。




日本語が、固く聞こえるのは、この辺のことが原因だから・・・。



軽く、少しづつ止める、出してゆくこれが肝心なのだ。




また、発声練習ってどれくらいすればいいのだろうう。



まずは、負担をかけない程度の大きさ強さ、毎日10分でいい。




声帯には負担をかけずに、軽く、息を出して、軽く止めて、閉じた声帯



から、少しだけ声を発してほしい。



話す声くらいから、だんだんと”小出し”して行こう。





音階練習も悪くはないが、音感や相対音感であればいいが、



それが、すべて発声の基礎となるか?は疑問であるようだ。




それなら、出す声を引く声の練習に変えたほうが正解かと。




また、ロングトーン30秒を狙うとか。これも、良いだろう。





そこでは、下腹の支え、おへその下(丹田)は支えてほしい。



もちろん、ブレスは、わき腹までふっくらと膨らませるのだよ。




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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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